ライフクリニック リバウンドしないダイエット講座
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脂肪吸引の基本情報
メリット
脂肪細胞は数がほとんど決まっているので吸引で数が減ると増える事はありません。
吸引した所は痩せやすく太りにくくなります。ダイエットでは、
脂肪細胞は小さくなりますが、数が減る事はありません。
これがダイエットと脂肪吸引の差です。

デメリット
皮下脂肪は全く不要なものではなく皮下に厚さ5mm程の脂肪が必要です。
5mmを超えて取り過ぎると凸凹が出来たり脂肪層より皮膚に伸びている
血管を痛め皮膚が死んでしまったります。また、広い範囲を一度に吸引すると
脂肪だけではなく血液や体液を吸い取り貧血になったり蛋白が失われて
ショック等になります。

皮下脂肪の厚さを正確に自覚する方法
親指と人差し指の距離を2cmとしてそれを皮膚にあて摘みます。
それが皮下脂肪の2倍の厚さです。2cm以上の距離で摘むと筋肉まで
摘んでしまい皮下脂肪がたっぷりある様に誤解します。
術前より術後の効果を正確に把握しておく必要があります。

基本情報: 脂肪吸引の手術について

女性の脂肪細胞は成長が止まるまでと産前産後に細胞分裂を起こし数が増えますが、
それ以外の時期では数が一定です。
肥ったり痩せたりは、脂肪細胞が大きくなったり小さくなったりして起きます。
成長が止まるまでに体の各部位の脂肪細胞数が決まります。
例えば、頬に脂肪細胞が多い方は肥りやすく痩せにくい顔になります。

ダイエット:
ダイエットで痩せる場合は1つ1つの脂肪細胞が小さくなって
ゆくのです。しかし脂肪細胞の数は変わらないのでリバウンドですぐ元に戻ります。
また、一般的に痩せる場合は、頬がコケ、胸がコケ、最後に下腹とお尻のあたりに
脂肪が残る事が多く、決して思い望むようなスタイルになりません。
お腹やお尻のあたりをスリムにする為に痩せようとすると、
全身で10~20kgの減量が必要となる事も少なくありません。
これは健康にかなり問題を起こします。

脂肪吸引:
脂肪吸引は、部分痩せに大きな効果が得られます。 脂肪を吸引する事により脂肪
細胞の数が激減するので、肥りにくく痩せやすい。

基本情報: ダウンタイム
脂肪吸引手術は、かなり小さな傷で広い範囲の皮下脂肪を吸引するという優れた手術方法ですが、脂肪を吸引する際に血液や体液も少量であっても吸引されますので1回の手術で吸引物の総量が1~1.5リットルにとどめるべきです。
脂肪が取れているのか、カニューレ(吸引器具)がどの辺りにあるのかは、医師の手元に伝わってくる感触で判断する為、かなりの経験が必要となります。
当院の院長は1983年(今から約20年前)にフランスから脂肪吸引器を日本で初めて輸入し、脂肪吸引をはじめ、日本美容外科学会に最初に脂肪吸引に関する研究を発表した医師です。脂肪吸引は限度をわきまえ、経験豊富な医師が行えば安全で確実な痩身方法です。脂肪吸引で部分痩せを行い、サノレックス・ゼニカル等の医薬品で全身をコントロールすれば、あなたのダイエットは万全となります。
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勝間田 宏
美容外科・内科 ライフクリニック・インターナショナル
院長:勝間田 宏
日本美容外科学会 会員 日本整形外科学会 会員
日本不老医学協会 理事長
American Academy of Anti-Aging Medicine 学会員
診療時間:AM10:00~
休診日:日曜 / 祝祭日 / 第2・4土曜日
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